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北海道探訪記


今回の函館訪問は総勢10名と、過去最大の人数となりました。
探訪というより研修と言った方が適切かもしれません。
メンバーは弊社お得意先6社、雑誌編集プロデューサーと私の息子を含め、
意欲の高い方ばかりです。
行程は
26日:入札下見会場見学、夜は小安漁協の方々との懇談会。
27日:本場折浜見学、北海道大学水産学部での安井肇教授との座談会
28日:黒口浜での漁師さんとの意見交換会及び現場見学、
午後は尾札部漁協白口浜青年部との懇談会。
29日:尾札部漁港での海上視察、作業場見学
30日:北海道南端・松前〜江差の訪問
まで4泊5日のとても充実した研修となりました。
ただ、天候に恵まれず、予定していた昆布漁見学は
残念ながら、かないませんでした。
以下、画像を交えながら詳しくお伝えします。

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  • 探訪後記




    10年近く北海道を訪れてると気候の変化をまざまざと感じます。
    昆布1つ取ってみても成長が前倒しになっているとか
    イカが函館近海で獲れないとか何かがおかしい・・・
    今年の入札も良質な昆布が上場する期間が
    短く取り合いの様相を呈していました。
    ただ現地の方々の協力もあって良質な昆布が数多く買えました。



26日
入札会場見学。





27日
本場折浜・小安での現場研修。
作業場の2階で折昆布に
仕立てられるのを待つ昆布たち。
倉庫いっぱいです。




昆布の仕立ては一枚一枚しわを伸ばす
この作業から始まる。






一枚一枚、ぐるぐると巻かれた昆布たち。






天候の悪い中、拾い昆布に精を出す漁師さん。
頭が下がります。





北大での講義。
約2時間に及ぶ講義が終わり、
教授室で記念撮影。
皆様、満足そうな表情が印象的です。



28日
黒口浜での研修風景。
懇談会。 JFえさん、尻岸内の乾燥室のようす。
あらゆる方向から送風できるよう工夫されている。
昆布の良し悪しは乾燥の仕方で
大きく変わるとのこと。


弊社のひとふり昆布、昆布だし、NOMU昆布を
道の駅「なとわ・えさん」で
販売していただいている佐藤さんから
熱のこもった昆布談義を聞く。





道の駅「なとわ・えさん」






道の駅「なとわ・えさん」から
活火山-恵山を望む。






高波の中、拾い昆布に励む
恵山の漁師さん。





拾った昆布たち。
真昆布の中に凸凹のある
ガゴメ昆布も見える。





砂利が敷かれた干場に干され、
日の光をたくさん浴びます。





夜、ホテル恵風での懇親会。


昨年の腕相撲大会のリベンジを目指す風景。





が、1人と勝てず。。。






激闘の後、尾札部青年部の方々と
記念撮影。
お疲れ様でした。




29日
尾札部浜見学。
天候の悪い中、青年部の方々のご厚意で
船を出していただきました。
  



海中は見えませんでしたが、
ガゴメ昆布の養殖を見せていただきました。









尾札部浜での拾い昆布場。
海の流れをうまく利用して手で拾う様子には
感心しました。
一面、昆布だらけです。








いつも見学させていただいている漁師さん宅。
しゅうま君の弟が・・・・
お兄ちゃんになってよかったね。





尾札部元揃昆布の耳断ち作業。
ハサミで一枚ずつカットしていく
大変な作業です。



30日
松前。
江戸時代松前藩が置かれていたところ。
松前城下は古き良き時代を伝えています。
ただ、最盛期18000名程いた町は
現在8000名と何かさびしい感じがしました。
現地の人と話をすると
魚も獲れず過疎の街となっているようです。

蕎麦屋さんも閉まっていました。
何時からでしょうか?







宿泊した旅館のロビーの資料群。













約200年前に起こったゴロウニン事件で生まれた
ロシアとの友好が末代まで続いている色紙。
高田屋・ゴロウニン・リコルドの子供のサインが。



松前城。
息子と2ショット。



江差。
松前と比べるとにぎやか。
いにしえ街道と呼ばれる場所には
古の商人の館が現存していた。
温暖化の影響でしょうか砂浜では
子供が海水浴をする姿が・・・
松前〜江差のへの道中、
眼下には素晴らしい景色が
日本海側の為、海の透明度は抜群でした。